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- 施工指示書
- 「施工指示書」とは、設計図書ではなく、施主の家づくりに対する「希望をまとめた図書」で、施工業者へ施主の意思を伝える為に業種別に作成するものである。
- 設計図書
- 「設計図書」とは、建築確認申請等に必要な図面のことを言い、一般的には「設計図面」といわれている。
- 施工原価
- 「施工原価」とは、ハウスメーカーの「コンサルティング料金」、工務店の「現場管理費」等、家づくりに伴う「中間経費」を全て除き、施工業者が実際に工事を行うのに必要な最低の金額の事をいう。
- 分離発注・直接契約
- 「分離発注・直接契約」とは、工事請負契約をする時は、ハウスメーカーか工務店が一般的であるが、それら中間業者を除いて「施工業者と直接工事請負契約」を交わす事である。
- 出来高払い
- 「出来高払い」とは、毎月月末で工事の出来高査定を行い、「毎月、月初に出来高に応じて」支払っていく方法である。
- 「匠」(たくみ)
- 「匠」(たくみ)とは、自らが施主に対して直接責任を持てる施工業者で、それぞれの業種に応じて「専門的な知識と技術を有している職人さん」達の事である。
- 完成保証
- 「完成保証」とは、工事途中でハウスメーカーが倒産等によって工事の継続が不可能になった時でも、施主が工事を継続出来る事を保証する事である。
その「完成保証」を得る事が出来る方法が、「分離発注・直接契約」、「出来高払い」である。