住まい研TOPページ > 「設計・コンサルティング会社」住まい研とは?
「設計・コンサルティング会社」の「愛媛住まいづくり研究所」とは、「設計」と「業者紹介」、「現場検査」を主たる業務とし、施主と共に家づくりを進めている組織です。
それ以外に、家づくりに関する全ての相談を受ける「住まい研住宅総合相談センター」、家づくりに必要な多種にわたる部材等の共同購入を行なう「住まい研家づくり共済会」、家づくりの情報収集のための「住まい研家づくり研究講座」の運営も行っております。
施主の家づくりの「予算や希望」を考慮しながら「設計」していく時、先ずスタートは「プランづくり」です。
プランづくりで大切な事は、業者側にとって都合の良いプランではなく、家づくりをしようとしている人達の考えが何処まで入ったプランをつくるかという事です。
住まい研が独自に開発した「オリジナルプランシステム」を利用すれば、家づくりをしようとする人にとって「自分達だけのオリジナルプラン」をつくる事が可能となります。
プランが出来上がれば「設計」です。
「設計」にあたっては、施主の意向がしっかりと入った「施工指示書」を作成して行きます。

「業者紹介」についてはいかなるしがらみにも捉えられず、ハウスメーカーさん、工務店さん、大工さんなどありとあらゆる建築業者を対象に、家づくりをしようとする人の希望するお家を建築してくれる業者をどこまでも探していきます。
ただし、「技術力がしっかりしている事」が条件となり、「競争見積り」にて最も低コストを提示した業者さんを基本に紹介して行きます。
この業者紹介については、住まい研では最も流通の無駄を省いた施工業者さんを対象とした
家づくり「"e"システム」を推奨しております。

「現場検査」においては、施主の意向がしっかりと現場に反映されているか、また、「手抜き工事の防止」も含めて第三者的立場で検査や確認をおこなって行きます

愛媛住まいづくり研究所では、住まい研が開発するシステムや、研究講座、共済組合等を自由に利用して頂くために、これから家づくりをとお考えの方達の窓口として「住まいづくりの研究会」を設置し、その会費は、永久会費として5,000円となっております。